2021-09-01(Wed)

久しぶりに書きました

久しぶりに書きました

皆様お久しぶりです。

最後に書いた記事が2020.6.12でした…

ブログ更新目標…なんのことでしょう???

全く怠け者ですね…申し訳ありません。

さて 気を取り直して…

昨年4月に少しだけコロナのことに触れましたが…

今年の状況は昨年の比ではありませんね。

そんな中、昨年から毎日、コロナウィルス終息への願いをこめて祈っています。

世界中とか日本中なんて規模での祈りは無理なので

せめて私と多少なりとも関わった方に向けてやらせていただいてます。

勿論、このブログを読んでくださった方も対象です。

全体的に見るとよくなるどころか…全く無意味なのかと思う程増えてしまってます…

まあ、それでも気にせず続けようと思っておりますけれど。

最近はワクチン2回接種が終わりました、という方もいらっしゃいますね。

副反応も個人差がかなりあるようですので軽く済むように祈っています。

このワクチン接種に関することですが…

ワクチン肯定派と否定派…いろいろ意見があるようですが…

ワクチン接種するか否かは、個人の判断に委ねられています。

これ、専門家でない一般人に判断できるかといったら、判断できない…というのが本音だと思います。

当然、私もわかりません。

でも実際、研究者のような専門家の方達も100%わかるわけではないですよね。

何しろコロナウィルス自体がまだよくわかってないわけですし、

ワクチン接種後の副反応に関しても接種した方の状態を100%把握できていたわけではないのでしょうから。

何がいいたいのかと言いますと

ワクチン接種をするか否かについては、接種しよう、或いは、接種しないと自分自身で判断する時、

その時点でわかり得る情報を自ら調べ、得て、自己責任で判断するしかない、ということになります。

そして、接種する人は、副反応がたまたま酷かったり、或いは死亡に至ることがある、ということを理解して、

その覚悟を持って接種するべきであり、

接種しない、ときめた人は、たまたまコロナウィルスに感染して、重症化し、死亡することもある、ということを理解して

その覚悟を持って接種しないことを決めるべきだと思います。

かかりつけ医のいる方の中には、

「先生が接種した方がいいとかしない方がいいとかはっきり言ってくれたらいいのに」

などと言っておりましたが、それ…無理ですよー現時点で確実なデータが揃ってないんですから…

ワクチン接種は、強制されているものではありません。

❝接種を受ける際の同意について

予防接種を受ける際には、効果とリスクをご理解いただいた上で
ご自身の意思で決めていただけます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。❞

このように、厚生省でも謳っています。

ですから、最終的な判断をするのは自分自身、ということです。

また、接種した方が、接種しない方を責めたり、非難することもいけません。

接種するか否かは個人の判断で、自由ということなのですから!

久々のブログ更新ですがお骨のお話④も書いています。
是非ご一読を!







            
2021-09-01(Wed)

お骨のお話④

お骨のお話④

前回の話で、分骨はできるだけしない方がよいということがお解りいただけたと思います。

最後にもう一つ、

「分骨してもお墓に入れれば大丈夫なのでは?」

「手元供養にしなければ、霊が家に集まってくることもないでしょう?」

そう、素朴な疑問ですね。

確かに家にお骨をおかないのであれば、霊が集まってきたとしてもお墓のほうですし…

特に問題がなければ分骨しても良いのでは?と思いがちです。

ですがこれも、「ちょっと待った~!」なのです。

別のお墓に分骨して納める方の場合、

実家と自分の住まいが離れていてお墓参りできないから、という理由がほとんどです。

今は離れてしまったけれど…お世話になった大好きな故人を近くのお墓に…

そんな方が多いです。

確かに、実家が離れているとお墓参りに行きたくても簡単には行けないことも多いです。

お墓参りにいくには家族全員の新幹線代や飛行機代がかかってしまってちょっと無理という方もいらっしゃいます。

だから分骨したいのだと。

ですが、たとえお墓にいれるのであっても、分骨はできるだけしないほうがいいです。

それはなぜか…

亡くなった方達は、すぐに浄化されるわけではありません。

お骨のお話①に書いたように、亡くなった方達はある一定の期間を経て浄化に至ります。

故人はこの期間、自分の骨は自宅にあると思っていることがほとんどですが…


火葬の直後に分骨した場合は、

なんで別々?納骨の時は元に戻すのかな?

とか

分骨なんてしなくていいのに…

とか

分骨に対してよいイメージを持つ霊体がまずいないのです。


納骨時に分骨した場合は、

え?何考えてるの?

とか

お墓ここでしょ?

とか

どうして別のところに?

これもやはり良いイメージを持つ霊体はいません。


なくなった方達(霊体)から見ると、バラバラにされているような気がするようです。

これがきっかけになり、浄化せずにとどまってしまう方もいるのです。

その数十年後、自分が年老いて死に、浄化されたとしても、

自分が分骨した故人は浄化されずにこの世に残ってしまいます…

それでいいのでしょうか?


私達人間は、自分の感情を中心に考えがちです。

故人を偲ぶあまりに自分の感情を優先させてしまっているのです。

お墓参りをすることや、仏壇に手をあわせることが供養ではありません。


お骨のお話②
にかいた通り、本当の供養をすることが望ましいです。

亡くなった大切な方を苦しめないであげてください。

良かれと思ってしていることで故人を苦しめてしまうなんて、それこそ悲しい事ではありませんか…

やめましょう!分骨

やめましょう!手元供養

双方の幸せのために!







            
2020-06-12(Fri)

お骨のお話③

よくある質問の1つに“分骨”についてがあります。

ここまでの記事を読んでいただいた方であれば…

「遺骨を家に置かない方がいいのなら、分骨して家に置くのもしないほうがいいのでは?」

そう思っていただけると思います。

勿論、その通りです。おかない方がいいです。

この“分骨”については、お釈迦様の骨を八つの仏舎利塔に納めたとこから始まっているようですね。

そう聞くと、お釈迦様が分骨したなら、これはいい事なのでは…

そう思ってしまいますよね。

「ちょっと待った~!」です。

お釈迦様の遺骨を“分骨”したのは誰?

という話になります。お釈迦様が亡くなる前に希望したのでしょうか?

それはあり得ませんね…

私は仏教のことは全くわかりませんが…

お釈迦様は仏教の開祖ですよね、お弟子さんもたくさんいらっしゃいましたよね…

悟りを開いたと言われていますし、いろいろな教えもたくさん説いているわけです。

それほどの方が、自分自身、つまり釈迦にこだわれ…と言うでしょうか?

教えにこだわれと言ったとしても…

釈迦自身、ましてや、釈迦として生きている時にお世話になった肉体の一部(骨)、

これにこだわれと言うでしょうか…

答えはNOです。

つまり、“分骨”を希望したのは、お釈迦様が亡くなった後(入滅後)に生きている人達の誰か…ということになります。

当時生きている人達の都合で“分骨”したのです。

勿論、“分骨”の理由は利益が絡んだりするものではないと思います。

すばらしい教えを説いたお釈迦様の遺骨を祀り、教えを忘れないように…とのことだと思います。

(“お釈迦様の分骨”に関して詳しい事はわかりませんので、知りたいかたはいろいろと調べてみてください。)

あまりよい説明ではありませんが、“分骨”が行われるようになった流れはご理解いただけたと思います。

でもこれはお釈迦様の骨だからよかったのです。

一般的に、宗教関係、神仏にかかわる方達は“生”(生きること)に執着していません。

人は何れ死ぬ、ということをよく理解していますから、死ぬことに関してどうこう言うのではなく、

今生きている時に、愛を惜しみなく注ぎ、人の助けになり、自分のできることをやる。というのが基本だからです。

お釈迦様はご自身の肉体(骨)や“生”(生きること)に執着していません。

だから“分骨”しても大丈夫なのです。

皆さんは、ご親族の葬儀や火葬の際に、「“分骨”なさいますか?」と聞かれたことはないでしょうか?

私自身は過去に数回その言葉を耳にしています。

父が亡くなった時は火葬場で聞かれました、叔母が亡くなった時は火葬場に行く前に葬儀の打ち合わせをしている時に。

その時の葬儀社や火葬場、或いは担当者の違いなどで聞かれる場合とそうでない場合があると思いますが、

私の場合は「“分骨”はしません。お気遣いありがとうございます。」と答えています。


あなたのご家族…亡くなった方は、ご自身の死を受け入れていましたか?

まだ死にたくないとか思ってなかったですか?

亡くなる前に分骨を希望されてましたか?

亡くなる前に故人が思った事や考えたことを全て家族に伝えられるということは殆どありません。

それでも、生前ご本人が分骨してほしいと言っていたとしたら、それも仕方ない事かもしれません。

何も希望されていないのでしたら、分骨はオススメしません。

また、故人を信頼し、慕ってくださった方がいても、その方に遺骨の一部をお渡しするというのもオススメしません。

少し前に、芸能関係でそういった話がありましたが…やめたほうがいいです。

TV等でそういった話を聞くと、なんとなく大丈夫だと思い、同じような事をしたくなってしまう方もいるかもしれません。

ですが…

その道のプロ(宗教関係者や浄化に長けている方など)でないなら、

“分骨”はやめておいたほうが良いでしょう。


“分骨”したほんの少しの遺骨であっても霊達は寄って来るのです。

次回も“分骨”について書いていきます。







            
2020-06-11(Thu)

お骨のお話②

さて、前回は“亡くなった方が1か月程度で浄化されたと仮定”して書きました。

亡くなられたご本人が浄化されていない場合はどうなのでしょうか…

亡くなられたご本人が浄化されていないということは、

何か心残りなことや心配事、伝えたい事などがある場合がほとんどです。

突然の事故や病気の場合には、自分が亡くなったことがわからない場合もあります。

ここでは、亡くなった方が、ご自身が亡くなったことを理解できたことを仮定して書いていきます。

ご本人は亡くなられたばかりなので、悪くなってはいません。

特殊な場合もありますが…例えば家族に恨みがあったりとか…

状況によっていろいろではありますが、一般的に、亡くなってすぐに悪霊化が始まることはありません。

では、どんな行動にでるのかというと…

まずは、自分の伝えたい事や、心配ごとなどを知らせるために家族に話しかけたりします。

話しかけたからと言って家族に聞こえるはずもありません。

それでも気付いてほしくて何度でも話しかけます。

泣いている家族がいればなぐさめますし、「なんで死んじゃったの?」なんて言えば

「ごめんね。ここにいるよ。」なんて答えたりしています。

身体さえあれば、普通の会話ができてしまう状態です。

それでもそんな状態が数か月続いたら、なんとか聞こえるように話せないかと考えます。

ここまでは、他の霊体を寄せ付けるようなこともたぶんないでしょう。

しかし、ここから先が問題なのです。

皆さんは何か上手く行かないことがある時どうしますか?

例えば趣味のようなものを独学でやっていたとします。

そこで上手く行かない状態が発生した時、とりあえず、今の時代ならネットで調べますかね…

もし、ご近所や知人で上手な人がいたら聞いてみたりしませんか?

今だからこそインターネットという手段がありますが…

ちょっと前までは、わからない事は誰かに聞く、その道に長けている人に聞くのが一番いい…

皆さんそのように思っていたのではないでしょうか?

「家族になんとか聞こえるように話したい。」そう思ったらどうするでしょう?

勿論…誰かに聞いてみるわけです…自分に気付く誰かに…です。

自分に気付く誰か…お察しの通り、肉体を持つ私達人間ではないですよね…

同じようにこの世に留まる霊体達に聞くしかないんです。

その結果、前回書いたように、「骨を再生すればまた肉体を持てるのでは?」などというものも来ますし

「力を付けなければ、人に聞こえる声にならない。」とか「誰か他の人間の体を使えばいい。」とか

そんな話をたくさん聞かされるのです…

そしてご本人の悪霊化がはじまってしまいます。

こちらのケースも結果は同じ、自分達に全く関係のない霊体達が集まってしまったりするのです。

いろいろな事情があって納骨できないことはある程度仕方のないことだと思います。


居住地が安定せずに、お墓の場所を決めかねている方いませんか?

家族の居住地域が全国或いは全世界にまたがり、お墓の場所を決めかねている方いませんか?

自分がお墓に入るときに一緒に入るからそれまでは家で一緒にいる!なんて方いませんか?

今の生活が精一杯でお墓を建てられないという方、いませんか?

そういった方のための遺骨預りサービスを行っているところもあります。

お墓を建てるまでの預りや、遺骨を納骨堂に納め永代供養を行うサービスもあります。

また、散骨代行サービスなどもあります。

お金をそれほどかけなくても利用できるものもあります。

家に遺骨を置いて話しかけたり、お線香をあげることが1番の供養ではありません。

お金をかけて立派なお墓を作ることが1番の供養ではありません。

今 生きているあなた自身が健康で、笑顔でいることが1番の供養です。

そして…亡くなった大切な人を時々思い出し、

楽しいことも苦しいこともあったけど、幸せだったと思えることが本当の供養です。

このブログを読んで、もし思い当たる節がある方がいらっしゃったなら…

どうか遺骨を家に置くことをやめてください。

亡くなった方と、生きているご自身とご家族のために…








            
2020-05-09(Sat)

お骨のお話①

皆さんの周りに…

亡くなったご家族の遺骨が骨壺のまま自宅に置かれている方はいらっしゃるでしょうか…

いろいろな事情から納骨できずにそのままご自宅に…

そのような話を時折うかがうことがあります。

遺骨はそのまま置いてあっても問題はないのでしょうか?

遺骨がそのまま家にあっても、見た目には特に問題はありません。

大きさもそれほど大きいものではありませんから、置く場所自体も問題ないでしょう。

法律上も問題ないようです。

ですが…これ、スピリチュアル的にはNGです。

“してはいけない事”ではなく、“しない方が良い事”です。

或いは“危険性の伴う事”ともいえるでしょう。

遺骨の納骨(埋葬)については、宗教の種類や、その宗派などによって違いがあり

一定の期間の後、お墓に納骨するというのが一般的かと思います。

納骨までの一定の期間、自宅に骨壺ごと置くわけですが、これ自体は全く問題ありません。

何故かというと…

この期間、亡くなった方自身も、まだ浄化されてないことが多く、

納骨するくらいの時期にあちらの世界に旅立つ方がほとんどだからです。

では、自宅にそのまま置かないほうがよいというのは何故でしょうか?

一言では語れませんが…

まずは亡くなった方が1か月程度で浄化されたと仮定しましょう。

亡くなった方はあちらの世界にいってしまったので、置いてあるのはただの骨です。

自分自身が亡くなった、死んだ、ということを受け入れ、浄化されていったので、

“遺骨”や“生きる事”に対して未練や執着はありません。

ちょっと極端なことを言えば、その遺骨自体を捨てようと、オブジェにしようと…

ご本人は何とも思わないのです。

     ※ただ、生きている時のイメージとして、遺骨は墓に納骨されると思っていらっしゃる方がほとんどなので

      捨てたり等の粗末な扱いをしたら、これに対して怒ることはあります。

      浄化されていれば粗末な扱いをされても怒らない、というわけではありません。
    
      これは極端な例えです。


ここまでを読むと…「なんだ、家に置いても大丈夫なのね!」と思えますが…

NGである理由はここから先です。

ご本人が浄化されていると仮定しているので、ご本人に対しては大丈夫なのです。

でも、そのまま遺骨を1年・2年・3年…

ずーっと置いたままにしていると、とても危険なのです。

この世に居るのは生きている人間の私達だけではありません。

肉体を持たない…浄化されていない霊体もいるのです。

たとえ、悪霊になっていない者であっても、肉体がないことの不便さを時間経過と共に感じるようになります。

そんな時に生きている人間のエネルギーを感じない肉体のカケラがあったとしたら…

これを再生すれば自分は肉体を持てる…と思ってしまうのです。

感覚的な物言いをすれば…「これ、修理すればまだ使えるよね?」

そんな感じでしょう…

つまり家に置いたままの遺骨には霊体が寄ってくるのです。

勿論、霊体達が遺骨を再生しようとしたからといって、肉体にできるわけではありませんが、

問題なのは再生できるか否かではなく、家に全く関係ない霊体が集まってしまう事です。

最近は手元供養などと言われ、新しいスタイルの供養方法として紹介されておりますが…

私はあまりオススメできません。

上記の理由からです。

気が付いたらお化け屋敷になっていた…なんてことになりませんように…








            
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